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太陽光発電Q&A お客様の疑問にお答え致します
kWやkWhってどういう意味?
A. 発電量を表す単位です。

kW(キロワット)は、太陽電池の容量を差すものであり、瞬間的に発電する最大容量のことです。
kWh(キロワットアワー)は、年間・月間の合計発電量を表します。例えば3kWの太陽光発電システムが2時間発電すると、発電量は6kWhになります。

太陽電池って何年もつの?
A. 20年以上と言われています。

期待寿命は20年以上と言われていますが、長崎県の尾上島灯台には当時世界最大225Wの太陽電池が設置され、現在も稼動中です。1970年代に一度交換して以来、今もまだ動き続けています。寿命が早く来るとすれば、太陽光発電システムを構成する機器の方です。これは10~15年には修理や交換が必要です。

曇りの日や雨の日でも発電するの?また積雪したら?
A. 光が当たる限り発電はします。

光が当たる限り、発電はします。しかし、日射の強さに応じて発電量は変わってきます。晴天時と曇りでは、程度によりますが、10分の1から3分の1まで発電量が変わることがあります。また雪が積もって、太陽光パネルを完全に覆ってしまった場合は発電できません。太陽光パネルに光が届く程度の積雪の場合は、太陽電池セル部蓄熱と、周囲の気温上昇により一部の雪が溶け滑落します。
また、雪が多い地域では、雪がパネルから滑り落ちる角度とし、積雪以上の高さの補高台に設置する等の考慮をして計画します。

メーカーによって違いはあるの?
A. あります。

あります。りけあほーむでは国内メーカーを多く取り扱っておりますが、お客様の費用と効果を考えて、メーカー選びも含めて最適なアドバイスをさせて頂いております。一度お気軽にお問い合わせ下さい。

売電料金はどのように受け取るのですか?
A. まずは電力会社との手続きを行って下さい。

施工完了後、電力会社との手続きを踏んで、電気系統の連係を行えば、後は毎月自動的に指定口座へ売電した料金が振り込まれます。また買電については、今までどおりのお支払いになります。

1年間でどのくらい発電するの?
A. 約3000~4000KWhぐらいです。

年間の発電量は、太陽光パネルの向きや角度といった設置条件によって異なります。例えば3kWシステムでは、年間で約3000~4000KWhの発電量、1日で考えると、およそ8~12kWhとなります。

それってどの位の効果があるの?
A. エアコンも十分動かせます。

例えば、3kWシステムで3時間発電すると、9kWh発電することになります。例えば、一番電力消費量の多い電化製品はエアコンですが、太陽の最も出ている3時間で考えるならば、780W×3時間=2,340W=2.34kWhで十分まかなえることがわかります。

太陽光発電パネルって重くないの?屋上に乗せて大丈夫?
A. 1坪当たり約40kgです。

メーカーによって、パネルの重さは異なりますが、太陽光発電パネル及び取り付け架台はスレートや瓦などよりも軽く、1坪当たりで考えると、パネルと架台を入れても約40kg前後しかありません。ただし、既存の建物の構造計算上、問題ない場合は、風の影響に対する安全も考え、あえて重くする場合もあります。

今後、太陽光発電ってもっと安くなるの?
A. 早く太陽光発電を設置したほうがお得です。

おそらく将来的にはもっとリーズナブルな価格で太陽光発電を設置できるようになるでしょう。ただ、国としては「チャレンジ25」でCO2を25%減らす約束を世界にしています。一刻も早く、太陽光発電を普及させたいのです。そのために、補助金や買取制度を充実させているのです。そのため、「早く太陽光発電を設置したほうがお得」であるようにしています。安くはなるかもしれませんが、「費用と効果」を考えれば、今がお得かもしれません。