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オール電化Q&A お客様の疑問にお答え致します
IHクッキングヒーター
ガスに比べると火力が落ちるのでは?
A. ガスに負けない高火力です。

IHとは電磁誘導加熱(Induction Heating)のこと。磁力線の働きで鍋自体をヒーターのように発熱させます。
そのため、エネルギーの伝達ロスが極めて少なく、高い熱効率と200Vのハイパワーでガスに負けない高火力を実現しています。これで火力が決めての中華料理も美味しく調理できます。また、炎がないので熱気がなく、夏場でもキッチン環境は快適です。

今持っているお鍋は使うことができるの?
A. はい、使えます。

通常タイプのIHクッキングヒーターであれば、鉄製、鉄鋳物、鉄ホーローなど磁石のくっつくものしか使えませんでした。しかし、オールメタルタイプであれば、アルミ製、ステンレスなどでもお使い頂くことができますので、今までご愛用されていたお鍋も引き続き使うことができます。

通常タイプ オールメタルタイプ
  • 鉄フライパン
  • 鉄鍋
  • 鉄鋳物鍋
  • 鉄ホーロー鍋
通常タイプに加えて…
  • アルミフライパン ステンレス多層鍋
  • アルミ片手鍋   アルミ両手鍋
  • アルミ圧力鍋   銅鍋
※土鍋や丸底の鍋は使用できません。
※アルミ・銅鍋は最大火力から約15%~20%弱くなります。
電気だと、スイッチとか操作が難しいのでは?
A. 大丈夫です!

ボタンひとつで設定温度を保てますし、弱火にしても立ち消えたりしません。それに、事故を未然に防ぐ安全機能も充実。機種によっては、音声案内してくれるものもあり、操作はとってもカンタンです。

電磁波の影響があるとか聞いたのですが・・・。
A. 他の電化製品と同様に安心して使って頂けます!

火を使わないので故障しにくく、耐久性も抜群です。もし故障があっても部品の交換がカンタンなので、長く使うことができます。

IHクッキングヒーターの寿命はどのくらい?
A. 約10年です。

IHとは電磁誘導加熱(Induction Heating)のこと。磁力線の働きで鍋自体をヒーターのように発熱させます。
そのため、エネルギーの伝達ロスが極めて少なく、高い熱効率と200Vのハイパワーでガスに負けない高火力を実現しています。これで火力が決めての中華料理も美味しく調理できます。また、炎がないので熱気がなく、夏場でもキッチン環境は快適です。

エコキュート
電気温水器とはどう違うの?
A. 電気の使い方が違います!

割安な夜間電力を使ってお湯を沸かし、そのお湯をタンクに貯めておくのは電気温水器と同じです。しかし電気温水器は電気でヒーターを発熱させお湯を沸かしますが、エコキュートでは、ヒートポンプを運転するための電源として電気を使っています。これにより、使用する電気エネルギーの3倍以上の熱エネルギーを生み出すことができ、非常に効率の良い給湯器なのです。

タンクに貯まったお湯は、どのくらいの期間放置していても使えますか?
A. 1ヶ月程度は使用できます!

給湯器の電源さえ入っていれば、1ヶ月程度は使えます。

追い炊きはできますか?
A. もちろんできます!

大きく分けて、お湯を温め直す追い炊き(沸かし直す)ケースと、入浴中にお湯の温度を上げる(足し湯)ケースがあります。

  追い炊き (高温)足し湯
動作 貯湯タンク内のお湯を熱源にして
浴槽のお湯を温め直す。
約60度のお湯が20L程度出る。
メリット 自動運転で設定温度まであがる熱を映すだけなので、浴槽の湯量は増えない。 貯湯タンク内の湯量がすくなくてもできる。
デメリット 貯湯タンク内の湯量が少ない、または湯温が低いときはできない。
水からの追い炊きをあまりオススメしないメーカーもある。
熱い湯が出るので、やけどに注意が必要。微妙な温度調整が難しい。
さし湯した分だけ、浴槽の湯量が増える。
停電したら困るでしょう?
A. 停電時は確かに使えません。でも・・・。

ガスや石油給湯器でも100Vの電気を制御系統に使っているものも多く、電気が必要ですので、ガスでもエコキュートでも停電時には使えません。一方、エコキュートや電気温水器は、タンク内にお湯が蓄えられているので、停電中でもお湯が使えます。 また、一軒当たりの年間停電回数は約0.1~0.2回で、約10~15分(作業停電含む)なので、大きな台風でも来ない限り、安心してお使い頂けます。

何年くらい持つのですか?
A. 15年前後と言われています。

稼動時間や使用状況によって異なりますが、期待寿命は15年前後と言われています。エコキュート自体の歴史がまだ新しいのです。構造が単純な電気温水器とは異なり、ヒートポンプやファンなど負担がかかる部分が多いため、修理する部分も年数が経つにつれ出てくると考えています。